財団報告

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成功事例発表会

2018年6月4日(月)一般財団法人 内面美容医学財団となって初の成功事例発表会を東京・品川にて開催いたしました。平日にもかかわらず、全国各地から会員の方々、総勢約150名にお集まりいただきました。成功事例発表会では、当医学財団の学術顧問 松山 淳先生をはじめ、エステティシャン、治療家、美容師として活躍されている当医学財団評議員6名の方々にご講演をいただきました。ご講演の資料も、店舗の写真や動画をはじめ、具体的な売上あり、スタッフ育成マニュアルありと非常に盛りだくさんの内容でした。

 

 

佐々木 広行主幹 兼 副理事長の開会のあいさつに続き、トップバッターは当財団 評議員の沼田 裕樹代表です。沼田代表は、「驚愕のbefore&after活用法と魅惑のコミュニケーション法則」と題して、ファスティング前後の変化とタンパク質を摂取することの重要性、また、店舗でのSNS活用術とコミュニケーションについて潜在意識や顕在意識など心理学を交えつつお話ししてくださいました。

 

続いては、当財団 評議員 中野 貴子先生の「成果を出す「商品+技術」の活用法」です。プラベートエステサロンを経営される中野先生は、レディース店・メンズ店それぞれのメインターゲットやお客様の要望、サロンの名物メニュー等についてお話をしてくださいました。また、スピーディな入替えサイクルを作るための良質な水の重要性や汗の種類や仕組みについてお客様の実例を挙げながら解説してくださいました。

 

その後は、当財団 評議員 川瀬 和彦代表が「水素の力・美容室の新たな可能性」のテーマでご講演をしてくださいました。まるでストレートパーマのような効果を発揮する水素の活用法を動画を交え、さらにサプリメントの売上について実際の店舗メニューや数字を出してお話してくださいました。

 

続いては、当財団 評議員 東野 玲子先生が、「サロンブランディングの重要性と活用法」と題して、店舗の理念をもとに「ブランディングとは何か」、「ブランディングの成功ポイント」、そして「人財育成とマニュアル」について詳しく整理してお伝えくださいました。さらに、ネット媒体をどう活用するのかについても、具体例を挙げながら解説してくださいました。

 

続いては、2017年プロラボアワードにて当医学財団が推奨する酵素ドリンク「ハーブザイム」売上部門でグランプリに輝かれた当財団評議員の黒図 優子先生が「酵素ドリンク売上全国1位のために取り組んでいった秘策&それにより起きたサロン内変化」についてご講演くださいました。酵素ドリンク売上部門でグランプリを取るためにおこなった6つの秘策を惜しみなく公開され、また、それを実行する中で起きたスタッフ、チーム、お客様の変化を具体的に解説してくださいました。

成功事例最後の発表者は、2017年プロラボアワードにてメジャーリーガーの岩隈選手と株式会社プロラボ ホールディングスが共同開発した「IWA」商品の売上部門でグランプリに輝かれただけでなく、当医学財団が推奨する酵素ドリンク「ハーブザイム」売上部門で第3位を獲得された当財団評議員の平森 勇喜先生です。「整骨院がインナービューティをプロデュースする」というテーマで、内面美容商品を導入され、どのようにお客様に提供されてきたかの歴史を売上の変化やスタッフの心境の変化、さらに、お客様への関心や分析の重要性を挙げながら理論的にお話しされました。

 

会はまだまだ続きます。続いては、当医学財団学術理事で現役医師、そしてアンチエイジングのスペシャリストである松山 淳先生が「ホルモンとアンチエイジングの基礎知識」のテーマでご講演されました。日本における100歳以上の人口の推移やアンチエイジングが肯定された背景、「アンチエイジング医療とは何なのか」から老化のメカニズムや近年注目を浴びつつある糖化、遺伝子、環境が遺伝子に与える影響であるエピジェネティックスに至るまで非常に難しい内容をわかりやすく、かつ興味深くお話しされました。

 

会の最後には、当財団理事の新屋信明が先日新発売された私たちの「腸内フローラ」にどんな菌が棲みついているのかを解析できるキットについて、腸内細菌の基礎知識、腸内環境の整え方、発酵と腐敗の違いを菌の働きをふまえて説明しました。

 

総講演時間は5時間近くにも及びましたが、ご講演者の方々の熱気が参加者にも伝わり、会場にはスマホのシャッター音が響き渡りました。会の後の懇親会に参加された方々は、初対面でも積極的に名刺交換をされ、その後の二次会へと移っていきました。

 

次回は12/3(月)東京・品川にて会員の方々が一堂に会する財団総会をおこないます。

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